プリザーブドフラワーは生花とほとんど見た目が変わりません。しかし、一つだけ生花にしかないものがあります。それが香りです。お見舞いなどでも禁止されることの多い生花ですが、やはりフレッシュな、気分をシャキッとしてくれる香りだけは、生花しかないものなのです。


プリザーブドフラワーに香りを付ける

ギフトなどでプリザーブドフラワーをもらったときに、もしも好きな香りがしたら素敵だなぁ、などと思ったことはありませんか?お花そのものに香りがないプリザーブドフラワーですが、後から好きな香りを付けることができないわけではありません。ただし、香水やアロマオイルなどを利用して、人工的に自分の好きな香りを香らせるという方法になります。


色落ちの原因になるから、直接つけないこと

アロマオイルなどでも、香りが長持ちするものを使うほうが利便性は高いそうです。これらをコットン等に含ませて、お花につかない位置に忍ばせてみましょう。プリザーブドフラワーは後から染色を行っているので、直接吹きかけると色落ちや色移りの原因となってしまいます。オイルなどがお花につかないように充分気を付けましょう。乾いた布などで濡らしたコットンを包むなど工夫をすれば、好きな香りを漂わせることもできるのです。

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