プリザーブドフラワーはウエディングでも好評
結婚式では、多くのお花を利用しますよね。式場でもお花をたくさん飾り付けることで、華やかな雰囲気を演出します。式場の料金もお花によって変わるなど、ウエディングの場所でお花は切っても切り離せない存在です。


プリザーブドフラワーでブーケを作る人も

ウエディングで注目が集まるのは、やはり花嫁さんがもっているブーケかと思います。このブーケをプリザーブドフラワーで作るという人も増えているそうです。ブーケの受注生産を専門に行っている会社もあるそうですし、枯れないということから、縁起がいいと考える人もいるそうです。ブーケは過去、ブーケトスなどが行われていましたが、現在は晩婚化などを考えてトスが減っている代わりに、ブーケをプリザーブドフラワーで作り、このお花を帰りにゲストへギフトとしてお配りすることがあるそうです。


もらったお花は湿気のすくないところへ

プリザーブドフラワーは一度、人工的に樹液などを抜いて加工を行い、その後染色しているものです。そのため、持ち帰ったらなるべく、湿度や温度の変化のすくないところへ置きましょう。特に湿気の強くなる場所は色移りの原因などにもなるそうです。また直射日光を避けるということもポイントです。お水などをあげる必要はありませんが、保管場所には少しだけ気を使ってあげると長持ちしやすいと言われているそうです。

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