たくさんのお花を使うシーンに結婚式や披露宴があります。
生花が使われることが多かったのですが、スケジュール構成に生花のコンディションも加味しなければならないという煩わしさもありました。
例えばブーケの制作を生花で行う場合には、当日の用意が望ましく、冬場や保存状態がいい場合には前日に用意するという形で準備していました。
また会場を彩る花も、季節によってはみるみるうちに劣化してしまいますし、式の後は処分することになります。


<プリザーブドフラワーを結婚式に使うメリット>

結婚式で使われるお花は会場全体、テーブルまわり、花嫁のブーケやコサージュなどです。
このほとんどはプリザーブドフラワーをつかうことが可能です。
事前に用意することが出来ますし、劣化も少なく再利用可能ですので、レンタルという形でコストを削減することも出来るでしょう。
ブーケの保存を考えている場合にも、はじめからプリザーブドフラワーで用意しておけば手間も省けます。
来客のアレルギーにも留意できます。
ただし会場からお花を持って帰ることを楽しみにしている人もいますので、その点の満足度をどのようにつくるかが若干の問題です。
引き出物にプリザーブドフラワーを加えるのも、良いアイデアです。

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