プリザーブドフラワーは特殊な加工を行って、花弁に含まれる樹液を抜き取っています。そのため、長期間枯れずに保存することができるのです。そのためお花に虫などがつくこともありませんが、使っている資材などに乾燥させた木材などがあると、虫が発生することもあります。


プリザーブドフラワーに虫がいたら

ギフトなどでもらったプリザーブドフラワーを飾っていたら、虫がついてしまったという場合、虫がいるのは周りの乾燥させた木材などが原因になっていることが非常に多いのだそうです。そのため、まずは虫のついてしまった資材を抜き取ってしまいましょう。多くの場合は、刺さっている状態なので、抜いてしまえば大丈夫です。


さみしくなる部分は自分でアレンジを

しかし、完成していたものから抜き取ってしまうと、さみしくなってしまいますよね。そこで、空いてしまった部分には自分の好きなお花や資材などを飾ってみましょう。ホームセンターなどにも、パーツは売っていますから、色や形を見て、好きなものを足していけばいいのです。プリザーブドフラワーは長持ちするものですが、このように傷んでしまったときにもアレンジができるというのは非常に大きなメリットといえるかもしれません。

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