プリザーブドフラワーとは、花弁を分解して、樹液を抜き取る加工を行ったお花のことです。生花の5倍以上の期間、きれいに咲いていて、枯れないお花などと呼ばれています。このようなお花を使ったギフトが増加していると言われています。中でもウエディングではヘッドピースなどを作る人もいるそうです。


この世にない色も再現できる

ウエディングでは真っ白いお花や、柔らかいピンク色などを合わせることが多いようです。生花では色の薄いお花ほど、痛みが目立ってしまうというデメリットがありますが、プリザーブドフラワーであれば、きれいな白のまま、ドレスの飾りなどにも利用できるのです。中でもフラワーティアラは、花嫁さんだけでなく、ベールガールやブライズメイドにも活用できるものです。


色違いで同じものが作れる

人工的に色を付けているという特徴から、この世にない色も再現できる、色違いや珍しい色も、自分の好きな色を指定して、プリザーブドフラワーを組み立ててもらうことができるというメリットがあります。枯れることがないので、使う当日に焦って装着する必要もありません。女性なら一度はあこがれるお花の髪飾りも、プリザーブドフラワーを利用すれば、きれいに、しかも式の途中で枯れてしまうということもなくドレスアップすることができるのです。

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